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顎関節症

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顎関節症

 お話をしながらや電話をしながらおせんべいをボリボリ食べているところをテレビで見かけることがあります。これは現実にもよく見かける光景ですよね。このような事を行ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなときに、顎関節が痛くなったり、下顎骨周辺がだるくなったり疲れてきたことはないですか?このような症状を経験したことがある方は軽度の顎関節症の可能性があります。

 顎関節症は、このような日常生活のほんの些細なことから発症します。そして、些細な原因によって顎関節症は発症するため、実は顎関節症はそんなに珍しい病気ではないのです。あまり聞きなれない病気ですので少ないと思われている方も多いとは思いますが、軽度の顎関節症を含めると50%以上の方が顎関節症の可能性があると考えられています。顎関節症

 『あごが痛い』、『顎が開かないため話しづらい』、『口が開かないから、食事ができない』、『顎から側頭部にかけて頭痛がする』、『顎関節周辺がしびれる』こんな悩みをもつ方が、20〜40歳代の若い世代で特に女性に増えているようです。これらの症状は、顎関節症の典型的な症状です。

 顎関節症の発症は、『徐々に口が開かなくなる』ようなゆっくりとした変化で発症するタイプや、『朝起きたら突然口が開かなかった』というように急激に発症する顎関節症があります。徐々に口が開かなくなるパターンの場合には、咀嚼筋が関与する1型の顎関節症の場合が多く、『朝起きたら突然口が開かなかった』というような急に発症したような場合には関節円板が関与しているV型の顎関節症の場合であることが多くあります。

 顎関節症の初期は症状が軽く、特に日常生活に不自由を感じないために顎関節症にかかっていることに気付かずに放置されることが多い疾患です。特に、顎関節症の初期は痛みや違和感を感じても一時的で、しばらくすると症状が自然と改善することがほとんどです。その為、しばらく様子を見ようと思ってしまうのです。また、痛みがすぐに消えると痛かったことなど忘れてしまいます。その結果、顎関節症の発見が遅れてしまい症状が悪化してしまいます。

 顎関節症の患者さんが増加している原因は、顎関節の弱体化といわれていますが、当院ではストレス社会と関係していると考えています。ストレスによって、無意識にブラシズムと呼ばれるくいしばりや噛みしめが起こることによって顎関節症が発症していると考えています。実際に、顎関節症が発症してしまった方のほとんどに咀嚼筋を中心とした筋肉に過緊張が認められます。
この咀嚼筋が硬くなった際に、神経の圧迫などを引き起こしてくることがあります。その結果、三叉神経痛などの痛みが起こるようになります。

 顎関節症かな?と思って治療を開始する目安をご紹介いたします。

 顎関節の開け閉めでポキポキなるだけであれば治療を受ける必要がないことがほとんどです。ですが、ポキポキなるだけでなく顎関節周辺に違和感がある方の場合には、症状が徐々に悪化する可能性が60%といわれています。その為、治療を受けることをお勧めします。

 次に、食事の時に顎関節に痛みや違和感が現れる方についてです。この違和感が硬いものを食べた時だけ出てすぐになくなる場合には治療の必要はありません。ですが、違和感が持続したり痛みが食後にも残るようでしたら治療開始をお勧めします。

顎関節症の症状が強く現れたら出来るだけ早く治療を開始することをお勧めします。






trigeminal nerve pain三叉神経痛

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日曜日も三叉神経痛治療を行っております。

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