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側頭筋

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側頭筋

 

右のイラストの色が付いている筋肉が『側頭筋』と呼ばれる筋肉です。側頭筋

 ここでは、咀嚼筋の中で最も大きい筋肉である側頭筋についてご紹介いたします。側頭筋は右のイラストのように大きな筋肉です。耳の上、だいたい手の平一個分覆うような大きさのある筋肉です。

 側頭筋は、耳の上付近にある扁平な筋肉で前方の筋肉はほぼ垂直に下に走行します。後部線維は、ほぼ水平に近い状態で前下方に走行します。

 これらの筋肉は、集合して顎関節の前方の下顎骨筋突起と呼ばれる突起に付着します。
この筋肉の作用は、下顎骨を上方に持ち上げること以外に下顎骨を後方に引く作用があります。運動を支配している神経は、三叉神経の第3枝である下顎神経です。

 奥歯で物をかみしめた時に耳の上で触れる筋肉です。顎関節症の方は、この筋肉も硬くなっていることが多くあります。食い縛りなどをしているときには、側頭筋は常に働き続けることになるため硬さが生じやすくなります。

側頭筋の障害(トリガーポイント形成)によって痛みが出る場所

 ○上歯全体
 ○まゆ毛の上の締め付け
 ○顎関節周辺
 ○こめかみから頭頂部
 ○目の奥

 側頭筋のトリガーポイントによる顎関節症の場合、めまい・耳鳴りを伴う可能性があります。
 また、朝起きた時の顎周辺の”重だるさ”や”しびれ”の原因である事も多くあります。

特に、顎関節症の症状がある方で偏頭痛やめまいを感じている場合には、側頭筋に問題が起こっていて、それが原因で症状が引き起こされていると考える事もできます。






trigeminal nerve pain三叉神経痛

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日曜日も三叉神経痛治療を行っております。

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