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気温低下 寒い 三叉神経痛 大阪

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気温低下による三叉神経痛の誘発temperature

 気温が低下する事によって全身の筋肉は硬くなる傾向があります。筋肉が硬くなることによって、筋肉の下(深部)に存在するものは圧迫されます。これは、体表から骨が浅い部分に存在する場所で特に強まる傾向があります。

 顔面部は、薄い筋肉のすぐ下に骨が存在します。そのため、顔面部の筋肉が硬くなると簡単に神経を圧迫してしまうことになります。

気温が低下するとなぜ筋肉が硬くなるの?

 気温が低下したときに筋肉が硬くなるのは体温の放出を抑え、体温を維持するためです。筋肉が伸びている状態は筋肉と皮膚の間の血液やリンパが循環しやすく、逆に硬くなることでこれらを圧迫することで循環不良を引き起こします。その結果、体表付近に体温を運ばずにすむので無駄な体温放出を避けられるのです。

気温低下による三叉神経痛対策

 気温が低下する事を避けることはできません。そのため、顔面部が冷えないようにする対策を行う必要があります。この時に気を付けたい事は、温度だけではなく湿度が低くならないようにすることが重要です。湿度が低くなってしまうと、皮膚表面から水分が蒸発します。この蒸発によっって体温が低下し冷えが起こります。

 対策として最も有効なことは”マスク”を装着することです。マスクは、頬を覆っているのでこの部分の保温に役立ちます。また、吐息に含まれる水分によって皮膚表面の加湿を行う事も出来ます。お試しください。

information

鍼灸院ロゴ 大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による三叉神経痛の治療を行っております。
 当院はUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得、さらに日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFからの顕彰を受賞した治療院です。

 当院では、厚生労働省認可の鍼灸治療院で、はり師、灸師の国家資格所持者のみによる三叉神経痛の治療を行っています。そのため、安全な治療を提供することができます。

 当院で行っている三叉神経痛の治療法は、鍼灸治療・カイロプラクティック療法です。

 当院では、全て日本製の使い捨てのハリを使用しています。使用するハリの太さは、0.2ミリ前後という髪の毛ぐらいの太さです。その為、痛みはほとんどありません。

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日曜日も三叉神経痛の治療を行っております。

trigeminal nerve pain三叉神経痛

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