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胸鎖乳突筋

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胸鎖乳突筋

 胸鎖乳突筋は、側頸部を走る強大な筋肉です。側頸部で、鎖骨から耳の下にかけて走る筋肉で、筋腹の盛り上がりがわかりやすく、触知しやすい筋肉でもあります。胸鎖乳突筋の周辺には、リンパ節も多く存在しています。感染症などでリンパ節が腫れると筋肉も圧迫が加わり、結果胸鎖乳突筋の過緊張を引き起こしてしまいます。また、片方の胸鎖乳突筋が障害されてしまうと斜頸の原因になるとも考えられています。
また、三叉神経痛などが原因として肩や首にコリが出ている場合には、この胸鎖乳突筋が影響していることが多くあります。デスクワークなどで下を向くことが多いときには、胸鎖乳突筋の過緊張を引き起こしやすい姿勢にもなります。

胸鎖乳突筋
【起始】2つの起始部をもっています。胸骨頭は胸骨柄の上縁および前面から
    、鎖骨頭は鎖骨の内側1/3から起こります。

【経過】胸骨、鎖骨から起こる両頭は合わさり、強大な筋腹をつくり上に向か
    って走行します。

【停止】側頭骨の乳様突起、後頭骨の上項線

【作用】左右の胸鎖乳突筋が同時に働くと、頭を前下方に引きます。片方のみ
    の胸鎖乳突筋が働くときには、収縮した法に頭を倒す作用があります
    。頭を固定させると、胸骨おおび鎖骨を拳上させます。

【支配神経】副神経、頸神経叢の筋枝(C2、C3)


小鎖骨上窩:胸鎖乳突筋の胸骨頭と鎖骨頭の間のくぼみを『小鎖骨上窩』と言います。鎖骨内側端上の
       小さな三角形のくぼみであるこの底には、内頚動脈と総頸動脈があります。

大鎖骨上窩:胸鎖乳突筋の鎖骨頭と僧帽筋前縁の間のくぼみを『大鎖骨上窩』と言います。ここに鎖骨
       下動脈の拍動を触れることができます。







trigeminal nerve pain三叉神経痛

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日曜日も三叉神経痛治療を行っております。

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