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帯状疱疹

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

帯状疱疹

 三叉神経痛を誘発する要因として、帯状疱疹があります
帯状疱疹は、50代以降の方が発症しやすいと言われています。水痘・帯状疱疹ウイルスによって感染し、ストレスや疲労などで身体の免疫力が低下した際に発症するとも言われています。以前は、治らない病と言われていたこともありますが、現代の医学では早期に治療することで後の後遺症などが発症する可能性も低くなると言われています。帯状疱疹の初期のときには特に皮膚に痛みや違和感が出てくるので、おかしいと思ったらすぐに皮膚科に受診することをオススメします。

 帯状疱疹の症状

●皮膚がピリピリと痛み出したり、鈍い痛みで始まることもあります。かゆみが出てくることもあります。
●痛みが出だした後数日で、一本の神経の走行ラインに沿って赤いぶつぶつや水ぶくれが出現してきます。この時の特徴は、身体の左右どちらか半分にだけ現れます。(身体全体に出てくることは、帯状疱疹では考えにくいです。)
●症状は、発赤→水泡→膿胞→ただれ→かさぶたのようなかたちで変化していきます。2〜3週間かけてこのような変化を出してくると言われています。
●皮膚症状が落ち着いたとしても、痛みが残ることがあります。これを帯状疱疹後神経痛(PHN)と言います。この帯状疱疹後神経痛として三叉神経痛が引き起こされることがあります。



trigeminal nerve pain三叉神経痛

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日曜日も三叉神経痛治療を行っております。

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