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下顎神経

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

下顎神経

 三叉神経は3つの枝に分かれています。その中の第3枝が『下顎神経』です。三叉神経痛が一番起こりやすいと言われているのが、この三叉神経第3枝の範囲です。
この下顎神経は、頭蓋から外に出た後下顎の歯、下顎、下唇、頬、オトガイ、頬粘膜、舌の前2/3の感覚を司っています。それ以外に、三叉神経で唯一運動神経線維を含んでおり、咀嚼筋の運動を支配しています
そのため、顎関節症などによって咀嚼筋に問題が生じた際には下顎神経の圧迫が起こり、結果として三叉神経痛を引き起こすのではないかと考えられています。
また、咀嚼をした際に三叉神経痛が引き起こされるような場合にも、咀嚼筋が関与しているのではないかと言われています。
下顎神経が障害されたときには、神経痛の範囲として下顎周辺(エラ付近)に痛みが出てきます。

神経の分岐
・主知覚核、脊髄路核(三叉神経節)→下顎神経(側頭下窩)→硬膜枝→咀嚼筋枝→頬神経→耳介側頭神経→舌神経→下歯槽神経→オトガイ神経





trigeminal nerve pain三叉神経痛

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日曜日も三叉神経痛治療を行っております。

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