会話による三叉神経痛の誘発本文へスキップ

会話による三叉神経痛 話す 三叉神経痛 大阪

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

会話による三叉神経痛の誘発conversation

 会話によって咀嚼筋が動くことによって、その下を走行する三叉神経の枝を圧迫し三叉神経痛を誘発することがあります。このパターンの三叉神経痛は、電気が流れるような鋭い短時間の痛みだけではなく長時間継続する鈍い筋肉痛のような痛みを感じている場合も少なくありません。

【会話による三叉神経痛が誘発されやすい方】
 ・職業的に話す時間が長い方
 ・大きな声で話すことが多い方
 ・歌手
 ・顎関節症による基礎的な疾患がある方
 ・電話を肩に挟んで話をする方
 ・マウスピースを装着している方

会話によって三叉神経痛が誘発される原因

 会話によって三叉神経痛が誘発される原因を一言で表現すると”咀嚼筋が硬い”からと言うことができます。筋肉の硬さが硬いほど、会話の初期から痛みが現れる傾向があります。これは筋肉が硬いことによって神経が常に経度に圧迫されていることが考えられます。

 その他、寒い時には体の筋肉が硬くなる傾向があります。そのような場合には、日頃筋肉が柔らかい方であっても三叉神経痛が発症する可能性があります。これが”寒い時に三叉神経痛が発症する事が多い”と言われる理由です。

会話による三叉神経痛対策

 ”筋肉が硬いことが原因で三叉神経痛が誘発されている”、原因から考えると筋肉を柔らかくすれば三叉神経痛は改善するということになります。筋肉を柔らかくするためにマッサージをしたり温めたりされている方も多いのではないでしょうか?

 それでも『三叉神経痛が一向に改善しない。』という方がほとんどでしょう。それには理由があります。三叉神経痛の場合には、痛みを感じる場所と神経を圧迫している場所が同じということは少ないのが現実です。そのため、対策を行っている場所が異なっている可能性があるのです。

 また、三叉神経痛を誘発するほど筋肉の状況が悪化している場所をマッサージすることによって筋肉が破壊されて三叉神経痛が長引いているとも考えることもできます。

 マッサージを行うのであればソフトに持続的な圧力を加えることが大切です。トントン叩くのは三叉神経痛を悪化させる要因になります。ご注意ください。

 治療開始時期

 セルフケアを3か月以上行っても症状が軽減しないときには三叉神経痛の治療を開始することをお勧めします。会話による三叉神経痛を”筋肉の問題”ととらえた場合、多くの筋肉損傷は3か月もあったら改善します。それが改善しないということは、これまでの対策を継続するだけでは今後も症状が継続する可能性が高いと考える必要があります。

 我慢せずに治療を開始しましょう。

information

鍼灸院ロゴ 大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による三叉神経痛の治療を行っております。
 当院はUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得、さらに日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFからの顕彰を受賞した治療院です。

 当院では、厚生労働省認可の鍼灸治療院で、はり師、灸師の国家資格所持者のみによる三叉神経痛の治療を行っています。そのため、安全な治療を提供することができます。

 当院で行っている三叉神経痛の治療法は、鍼灸治療・カイロプラクティック療法です。

 当院では、全て日本製の使い捨てのハリを使用しています。使用するハリの太さは、0.2ミリ前後という髪の毛ぐらいの太さです。その為、痛みはほとんどありません。

受付時間
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休診日:水曜日・祝日
土・日曜診療:8:30〜19:00

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日曜日も三叉神経痛の治療を行っております。

trigeminal nerve pain三叉神経痛

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mail info@nomuraseikotuin.com
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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。